令和7年度 愛媛県国際農業者交流協議会 総会開催 日 時 令和7年7月25日(金) 会場受付:13:00~ 総会:13:30~ 営農研究会:15:00~ 懇親会:18:00~ 場 所 総会&営農研究会 松山市民会館 第1講義室 〒790-0007 愛媛県松山市堀之内 懇親会 笑楽(松山市二番町1-4-21) 会費 6,000円(当日集金) 主 催 愛媛県国際農業者交流協議会 議 題 第1号議案:令和6年度事業報告・決算報告 総会・営農研究会・キャラバン活動・帰国報告会等の開催。 各種会議や産業祭への参加、高校生との連携活動も実施。 収支: 収入:472,735円 支出:325,844円 翌年度への繰越金:146,891円 第2号議案:令和7年度 事業計画・予算案 海外研修事業の推進、国際交流の強化、SNS・動画を活用した啓発活動。 予備費を活用し、柔軟な活動運営を目指す。 予算: 総収入:610,000円(前年度繰越含む) 総支出:610,000円 役員改選 会長:田村隆悟(新任) 副会長・事務局:清家正亀(再任) 副会長:大西祐輔(新任) 会計:越智 葵(新任) 監事:栗林範臣(再任) 監事:相原雄一(新任) 令和8年度からの会費変更について (旧)¥3000 → (新) ¥3500 理由 事務局運営費用の増加:愛媛県から事務局が独立後、過去書類を紙媒体からオンライン管理し、県内各地の役員が共有管理へ。 クレジット決済による会費納入化:年会費回収が困難になっており、銀行振込に加えて、NF愛媛ブログからクレジット決済(¥3500)での納入を推進。 その他 会計管理のオンライン化 スマホを活用した会計管理を導入し、会計の簡素化と透明化を目指す。また、デジタル機材を活用することで会員のIT活用能力向上を目指すとともに、県内各地に散らばる役員・会員の連携を深める。 表彰制度の導入 アセアン農業研修生の受入れは、長年受入農家(当協議会会員)によって支えられてきたことを再評価し、その貢献に敬意を示す機会を設けることを決定。具体的なプランについては今後の役員会にて検討予定。 他県支部との連携強化 他県とのライブ配信を通じた研究会の共有や、全国ブロック大会での同窓会の併催などを検討。 活動の広域連携・活性化を目指す。 国際農業研修制度の現状と課題 アメリカ派遣: トランプ政権以降、ビザ取得のハードルは高いが継続中。 ヨーロッパ派遣: ドイツ・オランダは制度停止中(予算・法制度上の問題)。 今後の展開: スイス・デンマーク: 継続中。 オーストラリア・ニュージーランド: 個人ベースで再開へ向け準備中。 課題:・語学力や面接対応など、個々のスキルの重要性が増す。・派遣形式は団体型から個別マッチング型へ移行中。 営農研究会 営農研究会(15:00~15:50 + 質疑応答) 講演テーマ:「地域農業と協働する循環型食支援活動」 講演者:松島陽子氏/NPO法人うわじまグランマ) 営農研究会の講演について:今回の研究会では、NPO法人うわじまグランマ代表・松島陽子さんによるテーマ「地域農業と協働する循環型食支援活動」の講演を予定しています。松島さんは宇和島市で子ども食堂を運営されており、県内地域の食育活動や農家との連携にも取り組んでおられます。当日は、子ども食堂の現状や、子どもたちへの食育の重要性、農家や地域社会への期待、今後の活動の展望などをお話しいただきました。 講演の内容についてはこちらのブログ記事をご参照ください。 Facebook: NPO法人うわじまグランマ Website: http://u-grandma.jp/ 対象参加者 愛媛県内の海外農業研修OB・OG、および関係者 愛媛県国際農業者交流協議会 愛媛県国際農業者交流協議会は(公社)国際農業者交流協会が主催する米国、欧州、オーストラリアにおける農業研修制度に参加した愛媛県内在住のOB・OGによって運営されています。