アグリフォーラム 2021は終了しました。関係者の皆様、ありがとうございました。

ブログ記事

令和の農業を。

海外の農業について豊富な経験を有する海外農業研修経験者を中心に、地域の農業者あるいは新たに農業を志す若者、JA、農業法人協会等農業関係団体及びその会員、流通業者等幅広い層に呼びかけて本研究会を開催します。

「令和の時代の新しい農業」~ 地域に応じた担い手を ~

講演①「今が農業のチャンス」

見城 美枝子氏(青森大学副学長)
14:40~15:30

早稲田大学大学院理工学修士課程修了、博士課程単位取得。TBSアナウンサーを経て、フリーに。海外取材番組で56ヵ国を訪問。中央教育審議会委員、河川審議会委員、JA全農役員、NPO法人ふるさと支援センター理事長等歴任。現在、青森大学副学長。JAバンク アグリ・エコサポート基金理事、農林水産業みらい基金理事、毎日農業記録賞中央審査委員、農業農村優良地区コンクール選定審査委員会委員等を務める。

講演①:見城 美枝子氏への質問はこちらへ

講演② 「農業の新しいカタチを創る 〜人を育てられる人を育てる〜 」

田中 進氏(株式会社サラダボウル 代表取締役)
15:40~16:30

1972年 山梨県中央市生まれ。横浜国立大学 経営学部を卒業後、東海銀行(現三菱東京 UFJ銀行)に入行。プルデンシャル生命保険 を経て、2004年4月に株式会社サラダボウル を創業。現在、最先端の統合環境制御型大規模 グリーンハウスを全国に展開している。

講演②  田中 進氏への質問はこちらへ

講演③ 「都市農業が生きる道 ~新しい取り組み~」

遠藤 修氏(JA東京中央会 都市農業支援部長)
16:30~17:00

1968年 東京都生まれ 。1991年 東京農業大学 卒業 。同年 JA東京中央会(東京都農業協同 組合中央会)入会。JA全国監査機構出向、総務 企画部、経営教育部等に在籍しJAの経営指導、 監査、役職員教育、企画管理等に携わり、現在 JA東京グル-プの都市農業振興、後継者対策 の先頭に立つ。実家は代々農家(長男)。

講演③ 遠藤 修氏への質問はこちらへ

現地研修生ZOOMインタビュー

今回のフォーラムでは、現在スイス・ドイツ・オランダで研修中の方へのインタビューを予定しています。また、以下のボタンから皆様から現地研修生への質問も受け付けますので、実際に研修に参加している方の生の声を聴く貴重な機会となります。

それぞれの研修先国の農業事情や、コロナ禍にあって、どんなことを思いながら研修をしているのか、一生懸命取り組む研修生の今をお届けします。

現地研修生への質問箱はこちら

スイス農業留学 現地研修生インタビュー

パートナー:Agrimpuls(https://www.agrimpuls.ch/de/
研修拠点Brugg
研修地域:主にドイツ語圏
研修期間:1年間(3月~翌年3月)
言  語:ドイツ語
研修可能業種:複合(家畜と作物、野菜、果樹)、野菜。
魅  力:配属農場は基本的に家族経営で一緒に生活するため、農場家族とのつながりが強い。法律により環境保全型農業が全面的に推し進められているため、農家の環境意識が高いのみならず、一般の人々の農業に対する理解も深い。言わずと知れた観光スポットも多く、研修の合間も充実した時間を過ごすことができる。パートナー機関との長年の協力により確立されたプログラムは充実しており、秋には研修生たちの学びを深めるための会合(家政学校)が開催されている。

ドイツ農業留学 現地研修生インタビュー

パートナー:Deutscher Bauernverband. e.V(https://www.krassgruen.de/schorlemerstiftung)
研修拠点Berlin
研修期間:1年まで
言  語:ドイツ語(英語も十分通じる)
研修地域:全国
研修可能業種:酪農、野菜、造園、果樹(期間による)、複合(家畜と作物、野菜)など。
魅  力:旅行先としても人気の高いドイツでの農業研修では、国内消費に向けて品質と地域性にこだわる農業と、海外への輸出を意識した経営規模の農業とが混在し、農場ごとに異なる考えを見ることができる。また、近年は健康志向、環境への意識の高まりから有機農産物のビジネスが大成功している。旅行者としてまみえることがない農村での暮らしでドイツ人の日常に触れることができ、常に欧州の文化の交流地として重要な役割を果たしてきたドイツの歴史にも刮目したい。パートナー機関の担当者は研修生に近く、親身に相談に乗ってもらえる。

オランダ農業留学 現地研修生インタビュー

パートナー:Stichting Uitwisseling(https://www.susp.nl/
研修拠点Alkmaar
研修地域:全国
研修期間:3か月~1年間
言  語:オランダ語(研修生は英語)
研修可能業種:野菜(露地、施設)、花卉(切花、鉢物)、酪農(チーズ加工、ロボット搾乳などもある)、複合(畜産と作物、野菜)、植木など。
魅  力:物事に対する柔軟さ、新しいアイデアの取入れについて、オランダ人の右に出るものはないだろう。施設栽培(環境制御)やロボット搾乳など、世界に先して取り組んできたのも、この国民性によるところが強いのではないだろうか。一つのことにとどまらず、常に変化する世界最先端のアグリビジネスを学ぶことができる。そして、私たちの研修生を陽気に快く迎え入れてくれる農場主たちには信頼できる。指導力を持つパートナ―が一人一人の研修生をしっかり見てくれている。

帰国研修生たちの声

なんでもインターネットで情報が手に入る時代ですが、人に会う、違う世界で時間を過ごすことは、知識や技術ではなく、人生の彩と新しい視点を与えてくれます。思い切って海外に飛び出してほしいです。

スイス派遣 帰国研修生

これから海外農業研修を目指す諸君!君たちの肩に日本の農業の未来が掛かっている。今のコロナ禍を乗り越え、これから出遭うであろう艱難の中にあっても、前を向き、上を向いて歩いていこう❗️

米国派遣 帰国研修生

何事も極めるためには集中力と継続力が必要であり、また社会では如何に人に信頼されることが重要であるかと教えられた滞米研修は本当に生涯の財産になりました。是非とも今の若い人にも経験してもらいたい素晴らしいプログラムです。自分と向き合うことが出来る研修に挑戦してみて下さい。

米国派遣 帰国研修生

参加できる機会があるならオススメです!私はできるならもう一回参加したい。国内外の素晴らしい人々との出会いもいっぱいです。

米国派遣 帰国研修生

高校、大学卒業後すぐに仕事につかないといけないわけではありません。毎年卒業年の人たちを見てるとすごく焦っている気がします。と言うか焦っています。一言人生生き急いでいる人以外はそんなに急がなくていいと思います。と、就職、就農していないフリーターが発信します(笑)

米国派遣 帰国研修生

青春だよ‼️

米国派遣 帰国研修生

確実に世界が広がります…一生のうち1年でも2年でもいいから外から日本を見てください。グローバルに考えなければいけない時代です。そのきっかけになると思います。

米国派遣 帰国研修生

自分の人生を変える最後のチャンス。

米国派遣 帰国研修生

出会いと別れを大切に、楽しい研修になりますように。

米国派遣 帰国研修生

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