私たちも国際農業研修生でした。

海外農業研修制度は戦後間もない1952年から開始され、これまでに1万5千名以上の日本の若者達がこの研修に参加しています。そして今も世界各国にて農業研修を受けて帰国し、日本各地で農業の変革を続けています。

どんな時代でも、人の成長が止むことはありません。国内外に多くの友人を作り、さまざま生活様式を体験し、農業技術だけでなく人として生きる「心の技術」も磨いてくれるのがこの海外農業研修です。

「私たちは国際農業研修生でした。そしてこれからも。」

私たちを心身ともに成長させてくれたこの制度が、あなたの成長の糧となることを望んで止みません。

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海外農業研修制度 Q & A

Q: 海外農業研修とは何ですか?

本会の海外農業研修は、農場での実務研修がメインで、実際に農家で作業をしながら知識や技術を身に付けるとともに、外国での生活を通じてコミュ二ケーション力や人間的な成長を目指しています。

Q: アグトレって、何ですか?

農業研修は英語でAgricultural Trainingであることから、Agri-Trainを略してアグトレとした本会独自の造語です。

Q: ワーキングホリデーとの違いはなんですか?

ワーキングホリデーは、休暇と仕事を組みあわせて現地の生活や文化を経験すことが目的です。海外農業研修は、特に農業を目指す方が外国の農業者に学ぶことで、国内では得られないスキルや考え方を体得し、国際感覚を身に付けることができる研修です。

Q: 配属先はどのように決まるのですか?農場実習配属先はリクエストできますか?

事前講習中に農場配属に関する個人面接を国際農業者交流協会が行い希望業種や研修内容について希望を聞き、その後、各国受入機関と協会で協議して農場主の合意を得て農場を決定します。もしご自身のお知り合いの農場で実習を希望される場合は、協会まで予めお知らせください。

> 連絡先: 公益社団法人 国際農業者交流協会HP

Q: もっと質問がある場合は?

以下のリンク先にさらに詳しい情報が掲載されていますので、そちらを参照下さい。

> 連絡先: 公益社団法人 国際農業者交流協会HP

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全国で活躍するOB・OG達

海外農業研修を終えた後、日本全国で農業経営等で活躍している方が多数います。外国で学び得た経験や知識をもとに、農産物の品質向上を目指す地域のリーダーとなっている方々や、農業留学が与えてくれた情報をもとに発想を広げ、日本の文化や地域性に反映させたりしたユニークな取り組みの数々をご紹介します。