アグリフォーラム 2021は終了しました。関係者の皆様、ありがとうございました。

海外農業研修の歴史

1952 -(昭和20年代後半)

⚫️社団法人国際農友会設立
⚫️農業実習生の米国派遣開始、全国46都道府県より1名づつ46名を派遣。
⚫️農業実習生のデンマーク国派遣を開始(1953 昭和28年 )
 全国より9名を選抜派遣

1955- (昭和30年代)

⚫️全米(17名)派遣、農業実習生の派遣先をブラジル(10名)、カナダ(12名)、西ドイツ(3名)、スイス(3名)、カナダ(2名)に拡大。
⚫️東西パキスタンへ10名のOB農業技術協力専門家派遣。
⚫️社団法人農業労務者派米協議会設立
⚫️カリフィルニア農業研修生(短農生)派遣開始。米国加州へ787名派遣
⚫️国際農友会米国駐在員事務所をカリフォルニア州バークレー市に開設
⚫️農業実習生オランダ国派遣(3名)を開始
⚫️農業実習生ニュージーランド国派遣(5名)を開始
⚫️カリフォルニア農業研修生(短農生)事業終息

1965- (昭和40年代)

⚫️社団法人農業研修生派米協会設立総会
⚫️農業研修生派米協会、農業研修生の米国派遣開始
 ワシントン、オレゴン、アリゾナ、コロラド、ネブラスカへ160名派遣
⚫️農業研修生の派遣先をアイダホ、イリノイ両州に拡大
⚫️社団法人農業労務者派米協議会解散
⚫️国際農友会海外農業実習生受入事業開始。ブラジル実習生5名受入。
⚫️ハワイ派遣事業(沖縄県の本土復帰記念事業)で沖縄県農業青年6名派遣。
⚫️国際農友会欧州駐在員事務所を西独ボンに開設
⚫️米国受入団体を、米国4H財団よりワシントン州BBCC大学財団に移管
 派遣先州をモンタナ、カリフォルニア、アイオワ州に拡大

1975- (昭和50年代)

⚫️農業研修生派米事業10周年大会開催
⚫️国際農友会、西ドイツ(4名)、オランダ(1名)から農業実習生受入。
⚫️国際農友会、デンマーク(2名)、スイス(1名)から農業実習生受入。
⚫️国際農友会、カナダ(2名)から農業実習生受入。
⚫️農業研修生派米協会、派遣研修先にノースダコタ州を加え11州に拡大。
⚫️国際農友会、アセアン諸国農業実習生受入事業開始。タイ国より10名招致
⚫️国際農友会、アセアン農業実習生受入国をインドネシアに拡大。
⚫️農業研修生派米協会創立20周年記念大会開催。
⚫️国際農友会、アセアン農業実習生受入先国をマレーシアに拡大
⚫️スイスへの女子派遣開始

1985- (昭和60年代)

⚫️国際農友会、アセアン農業実習生受入先国をフィリピンに拡大
⚫️社団法人国際農業者交流協会設立(初代会長:大河原良雄 元駐米大使)
 国際農友会、農業研修生派米協会解散
⚫️従来の実習生、研修生の呼称を研修生に統一
⚫️海外諸国からの農業研修生の受入事業開始
⚫️日米農業交流フォーラム(平成2年より国際農業者フォーラム)を各地開催

1989-(平成元年〜)

⚫️派米事業推進基金造成事業開始
⚫️国際化対応営農研究活動推進事業開始
⚫️農業研修生米国派遣事業記念大会開催(米国にて)
⚫️アセアン帰国研修生フォローアップ事業開始
⚫️受入農家登録制度の創設
⚫️社団法人国際農業者交流協会の2代目会長に浅尾新一郎氏就任
⚫️素敵な経営者たち発刊

2002-(平成10年代)

⚫️農業青年海外派遣事業50周年史発刊
⚫️より研修効果の高い農業研修生海外派遣事業へと変更

2009-(平成20年代)

⚫️アプレンティスシップ制度及びアグトレマイレージ制度開始
⚫️農業青年人材育成事業(アジアフィリピン)受入
⚫️公益社団法人 国際農業者交流協会 発足
⚫️農業青年人材育成事業(アジアフィリピン)受入